国際大会に出席する大きなメリットの一つは、世界各地からやって来る講演者の多岐にわたる素晴らしい講演を聞けることです。

同時通訳は、登録者のニーズに応じて、日本語、英語、フランス語、イタリア語、韓国語、中国語、ポルトガル語、スペイン語、その他の言語で提供されます。

講演者

ペイシェンス・アシムウェ

統計学専門家:リソース動員オフィサー、ウガンダ癌協会

ナグル・ローターアクトクラブの創立会員で現会長。マケレレ大学ビジネススクールで経営統計学士取得。現在、ウガンダ癌協会にリソース動員オフィサーとして勤務。趣味は読書、観光、歌唱。ボランティア活動に情熱を捧げ、最近では、僻地でのポリオ予防接種活動を紹介したロータリーのバーチャルリアリティ(VR)映像『Two Drops of Patience』に出演。

マリアンヌ A. アゼル

エジプト議会議員

エジプト議会議員、寛容と平和のための国際議会(International Parliament for Tolerance and Peace)における女性・青少年委員会委員長、地中海の議員会議ユニオンメンバー。また、フェイスブックの地域社会リーダープログラムの世界諮問委員会のメンバーで、そのほか政治、女性、テクノロジー、文化、エンジェル投資、青少年、平和構築、人材開発、ガバナンスに関するさまざまな国家・国際レベルの組織に関与。国内外で多くの賞を受賞し、エジプトでは各種ランキング(優れた講演者トップ10、ときの人トップ10、影響力の高い女性トップ50)で選出されている。エレクトロニクス・コミュニケーションエンジニア分野の博士号と、人材開発・スキル構築分野での専門修了証を取得。ナイル大学および国立テレコミュニケーションズ機関(65以上の国際刊行物を管理)の准教授。議会議員となる前は、コンサルタントとして情報通信技術省に勤務。 

ロバート・カーロール

パストガバナー

ディアパーク・ロータリークラブ(米国ワシントン州)会員で、2006年にロータリーに入会。2013-14年度第5080地区ガバナー。クラブ・地区レベルで数々の役職を歴任し、特に地区内でのインターアクトクラブ設立に力を注ぐ。2つのインターアクト地区大会の委員長を務め、スプリングデール・インターアクトクラブとの活動が認められ、ハンブルグ国際大会での講演に至る。今回の講演を一緒に務めるのはスプリングデール・インターアクトクラブ元会長のキャシー・ハウダーさん。共に講演を行うのは今年で8年目となる。

 

ラーク・ドリー

トーストマスター・インターナショナル会長、2018-19年度

米国テキサス州オースティン在住。トーストマスター・インターナショナルの2018-19年度会長。自身が1987年に設立したSecond Wave社の経営責任者として、アップル社のマッキントッシュ製品用のハードウェア周辺機器の製造チームを指揮。1999年にSecond Wave社を売却後、DBMのコンサルタントを経て、現在はMAXIMUS社に勤務。サンアントニオ(テキサス州)のトリニティ大学の数学とドイツ語の学士号を取得後、テキサス州のセントエドワーズ大学で経営学、ヒューストン大学で数学を学ぶ。1990年からトーストマスターとなり、同組織で数々のリーダーシップ職を歴任した後、最高レベルの栄誉である優秀トーストマスター(Distinguished Toastmaster)に選ばれる。

スティーブ・ファーバー

The Extreme Leadership Institute創設者兼会長

「Extreme Leadership」法人の会長を務め、事業、非営利団体、教育分野で究極のリーダーの育成に努める組織「The Extreme Leadership Institute」の創設者。その著書の中でも第三作「Greater Than Yourself: The Ultimate Lesson In Leadership」は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙とUSAトゥデイ 紙でベストセラーとなる。第二作「The Radical Edge: Stoke Your Business, Amp Your Life, and Change the World」は、「人間の精神力を引き出すための脚本集」として絶賛されている。リーダーシップ養成の分野では古典ともなっている第一作「The Radical Leap: A Personal Lesson in Extreme Leadership(日本語版「Leap!」)」は、「Fast Company」誌の読者が選ぶ「リーダーズチョイス・アワード」を受賞したほか、最近では「アメリカCEOのベストビジネス書100」の中でも取り上げられる。現在、同書の第10版となる記念版が書店で販売されている。

ダニエル・フリン

Thankyou共同創設者、代表取締役

オーストラリアで最も成功している20代の起業家の一人。社会事業「Thankyou」の創設者で代表取締役。同社は、世界の貧困を止めるためにこれまでに580万ドル以上を寄付している。同社の50製品はオーストラリアの主要小売店で販売され、その利益のすべてが水、衛生、食糧、母子の健康に取り組む世界各地のプロジェクトの支援にあてられている。同社はわずか9年間に、オーストラリアを含む20カ国で、755,338人もの人びとに直接的な変化をもたらす。さらに、「Thankyou」の立ち上げにまつわる実話をつづったベストセラー「Chapter One」は、購入者が望む金額を払うという型破りな方法で販売され、出版業界の厳しい状況にも関わらず、最初の月だけでも55,000部以上も売れ、140万ドルを超える売り上げをもたらす。「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」賞(南地域)を受賞したほか、フォーブス誌アジア版で20代の社会起業家30人のうちの一人として選ばれている。

ロリアン・ハイド

リオネグロ・ローターアクトクラブ会員(第4730地区)

コンテスタド大学卒業の心理学者。クリチバ(ブラジル)のReichiano Centerで身体心理学専門家として勤務。第4730地区の2008-09年度ロータリー青少年交換学生。2017年10月にリオネグロ・ローターアクトクラブを創設し、2017-18年度の会長を務め、現在は会計。2018-19年度にはローターアクト・ブラジルより、Vice National Champion of Oratory賞を授与される。

ティモテウス・ヘットゲス

ドイツテレコム社最高経営責任者

1962年生まれ。2014年1月よりドイツテレコム社の最高経営責任者。2006年から2009年にかけてT-Home社の役員。ヘットゲス氏の指揮の下、同社はDSLサービスで新しい顧客を多く獲得し業界の大手となる。また、同社の開発したインターネットによるテレビサービス「Entertain」テレビを広く普及させ、同社に安定した収益をもたらす。T-Home社ならびにモバイル通信を提供するヨーロッパ内の子会社で経費削減プログラムを成功させた後、能率増進プログラム「Group-wide Save for Service」の責任者となる。2005年から団体役員に任命されるまで、Tモバイル・インターナショナル社の役員として同社のヨーロッパでの経営を担当。

キャシー・ハウダー

Capital One、Commercial Card Sales部長、元インターアクトクラブ会長 

ワシントン州東部のインターアクトクラブ会長を務めた年度には、クラブで初の国際奉仕プロジェクトをエクアドルで実施。奨学金を得てカナダで開催されたRYLAに出席したほか、米国ミネソタ州セントクラウドで初のロータアクトクラブ結成を支援。地元ロータリークラブのデジタルマーケティングの管理も行う。大学ではマーケティング学士号を取得し、販売を副専攻。現在は、ミズーリ州セントポールでCapital Oneに部長として勤務。2011年以来、ロータリーが自身に与えた大きな影響について、例会やPETS、地区大会、ゾーン大会、国際協議会などで講演している。

タトー・ガトルハニエ

Rethakaグループ創設者およびCEO

南アフリカの起業家で、ビル・ゲイツが注目している起業家の一人。アフリカの未来を築くための顕著な活動をしているRethakaグループの創設者およびCEO。彼女のリーダーシップの下、Rethaka財団が設立され、今日までに学校用かばんを再利用した特製バッグ(電気がない家で夜に勉強ができるよう太陽光電気を使用)20,000個以上を配布。Nelson Mandela Ubuntu賞(南アフリカ大統領より授与)、Innovator of the Year賞(Forbes Women Africaより授与)、Elle Magazine International Impact賞、Cartier Women’s Initiative賞を含む数々の賞を受賞。2016年に23歳で最年少となる女性起業家となり、『FORBES Women Africa』誌の表紙を飾る。

ジェフリー・クルーガー

『タイム』誌編集者

『タイム』誌およびTime.comの編集者として、主に科学と社会問題を扱う。最近の著書『Apollo 8: The Thrilling Story of the First Mission to the Moon』が2017年5月に発行さたほか、2011年には小説『Freedom Stone, a young-adult tale set on a South Carolina plantation in 1863』も発刊。そのほかに7冊の著作があり、これには1995年の映画の題材となった『Apollo 13—coauthored with Jim Lovell』も含まれる。Time.comとPBS(米国公共テレビ放送)で放映された「Space」シリーズ(エミー賞を受賞)では製作責任者を務める。

ガード・ミュラー

Economic Cooperation and Development連邦代表者

欧州議会議員、およびCDU / CSUグループの議会運営責任者(1989-1994)。1994年よりドイツ連邦下院議員。2005年から2013年まで、連邦食糧・農業・消費者保護省の副大臣として、主に外交、開発プロジェクト、世界の食糧安全を監督。2013年12月以来、Economic Cooperation and Developmentの責任者(Federal Minister)。ドイツのクラムバッハで1955年に誕生。既婚で二児の父。

ハレッシュ・ラムチャンダニ

ロータリー第7020地区(カリブ地域北部)パストガバナー

第7020地区パストガバナーで、現在44歳。ジャマイカのモンテゴベイ・イースト・ロータリークラブの20年来の会員。これまでにロータリーの地区やゾーン、国際レベルでモデレーター、進行役、パネリスト、委員会委員など数々の役職を歴任。ロータリー財団学友でもあり、財団のメジャードナーとベネファクター。平和を信じ、ワインのソムリエの資格をもつ。結婚20年になるヴァンダナ夫人との間に二人のお子さんがおり、現在はRI 若者パストガバナー委員会とハンブルグ国際大会推進委員会の委員で、2019年国際協議会では研修リーダーも務める。

トム・ザウアー

アントワープ大学(ベルギー)国際政治学部准教授

国際平和と安全保障問題、特に核軍縮問題の研究者。アントワープ大学(ベルギー)の国際政治研究グループの責任者で、学術書6冊を出版(今後に3冊を出版予定)したほか、250以上の学術論文と記事を発行。全国的・国際的メディアに定期的に寄稿。1997-1999年にはロータリーの国際親善奨学金によりハーバード大学ケネディスクールのBelfer Center for Science and International Affairs(BCSIA)のフェローとして研究を行う。また、科学と世界の諸問題に関するパグウォッシュ会議にも精力的に参加。2009年にはPax Christi Flandersにより平和アンバサダーに選ばれる。

ピーア・シュカラビス・ケルフェルト

Medizin Hilft理事、クラインマハノー・ロータリークラブ会員

ベルリンの医科大学で学び、1992年に医学学位を取得。開業医として20年以上にわたり、筋機能不全の診断・治療と疼痛管理を専門に、一般内科、スポーツ医学、音楽家のための医学の分野で活躍。医学学位のほかに、カイロプラクティック、整骨療法、臨床催眠学においても医学研修を修了。2003年以来ロータリアンであり、自身が2014年にベルリンで立ち上げた人道的医療プロジェクト「Medizin Hilft」でのボランティア活動を称えられ、ロータリーの超我の奉仕賞を受賞。

ペーター・チェンチャー

自由ハンザ都市ハンブルグ第一市長(州首相)

1966年1月20日、ブレーメン生まれ。高校卒業後に国家への奉仕義務を終え、1987年からハンブルグの大学院で分子生物学に関連する医学を履修。1995年には医学博士号を、2008年には教授資格を取得。2011年までハンブルグ・エッペンドルフ大学医療センターの上級医を務め、研究生としてドイツ社会民主党に入党。2008年から2011年にはハンブルグ議会において同党の副議長と財務政策の報道官を務め、2011年にはハンブルグ州財務大臣となる。2018年3月28日、ハンブルグ議会により自由ハンザ都市ハンブルグの第一市長(州首相)に任命され、現在は連邦大臣としてドイツとフランスの文化協力におけるドイツ連邦共和国全権大使を務める。

クリス・ウェルス

ローターアクター、第1070地区ローターアクト代表

大学卒業後に目的意識を失いかけていた頃、故郷の町マーケットハーバラ(英国)にローターアクトクラブを設立してこの危機を乗り越える。その後、現代的な新しいタイプのローターアクトクラブへと発展を遂げ、社会や世界に大きく貢献する将来のロータリーを思い描く。現在、地区ローターアクト代表としてこの現代的モデルを広げ、未来へとつなげている。ローターアクト活動以外では、Go Make A Difference Charityで25歳未満の若者による革新的活動を推進している。


ロータリーのリーダー

RI会長  バリー・ラシン

ロータリー財団管理委員長

RI会長エレクト  マーク・ダニエル・マローニー 

国際ロータリー事務総長  ジョン・ヒューコ